【コロナ禍お盆の帰省】する?しない?今しないと来年までできない!

はる

どーも、はる(@danshariplus)です^^

2020年8月。お盆の帰省どうされます?

我が家は帰省したいです!理由は以下

  • 亡くなったばかりの祖母のお墓参りに行きたい
  • まだ直接顔を見せられてない孫を両親に会わせたい
  • 幼稚園に入って初めての夏休みに田舎の海を楽しみにしてる息子がいる

ですが、結論から言いますと我が家は帰省しません。泣

リサーチ会社のクロス・マーケティング(東京都新宿区)が調査したところ、約8割の人が「お盆に帰省する予定は無い」と回答したそうです。

(調査は全国47都道府県の20~69歳の男女1100人にネット上で実施された)

因みに、帰省すると答えた残り2割の内半分は同じ都道府県内での帰省だそうです。

特に、遠方への帰省を諦めている方が多いことがわかります。

私含め、今年はほとんどの人が帰省を諦めてる訳ですね。

GWの時、「お盆の頃は暑くて湿度も上がり、一旦ウイルスも収まるよなぁ」なんて舐めたこと言ってましたけど、このザマです。

ですが個人的には、今帰っとかないと来年の夏まで帰省できないのでは?と思ってます。

この記事がお盆に帰省するか迷われてる方の参考になれば嬉しいです。

目次

今年のお盆は帰省しない理由

  1. 90歳で高齢の祖父に移すわけにはいかない
  2. 田舎特有の目が気になる
  3. 差し迫った用事はない

以上、3つが理由です。

私の実家は地方の田舎です。

まだ、地域内で感染者は出ていません。

怖いから来ないでほしいという気持ちは理解できます。

1番大きいのは高齢の祖父がいること。

SNSなんかでは

「GoToやってるのに、帰省は自粛しろとか政府の言ってることは矛盾してる!」

って批判してる人がいますが、「親族と濃厚接触する帰省」と「対策を徹底して行く旅行」だったら、どっちがリスク高いかは明白ですよね。

観光業は瀕死の状態なので、待ったなしで経済をなんとかしたいという政府の方針は気安く批判できるものではないと思います。

とにかく、我が家の場合はじいちゃんに何かあっては絶対にいけない

これが1番の理由です。

実家に電話してみた

7月初旬に話した際には、様子を見ようということで落ち着きましたが、お盆休みが来週に迫っています。

8月に入ったので、とりあえず何を考えてるか電話で聞いてみました。

すると、

父「うちの会社でも感染者は出てないから、第1号で会社に迷惑をかけることは許されないんだわ。じいちゃんにかかっても大変だし。

母「孫に会いたい。本当に会いたいけど、今は我慢するしかないよ」

私「だよね!じゃあ今回はオンライン帰省ってことで」

東京で暮らしていると、正直毎日の感染者数公表に対して慣れてしまって、いちいち何も感じなくなってます

周りを見ても、怖がってばかりいてもしょうがないじゃんて空気を感じてます。

なので、こちらから「今年はコロナ移しても怖いし、行かないよ」

と言うのは、帰省を楽しみにしている両親を悲しませるのではないか?とちょっと言い出しづらかったです。

しかし、実際は両親の方が危機感が強くて、来なくていいと言ってくれました。

結果、とりあえず丸く収まったので良かったですが、帰省先と意見が割れた場合はよく話し合わないとですね。

秋冬を考えると今帰省しないのが正解かはわからない

春も帰省せず、お盆も帰省しません。

そしてこの先、空気が乾燥してくる秋冬はさらに状況が悪化するのは明白じゃないでしょうか。

先のことはわかりません。

だったら、今のうちに気をつけて帰省してしまうのってアリなんじゃ?

ちょっと本音です。

新しい生活様式とかやる前に家族関係が崩壊してしまっては元も子もないですよね。

それぞれの事情に合わせて、今しかないなら決断するしかないと思います。

おわりに

我が家は「行かない」ことを選択しましたが、介護など事情があって実家に帰らざるを得ない方もいらっしゃると思います。

地域によりますが、感染対策を徹底し、帰省先で気を付けて過ごすのであれば他人が責める権利はないのではないでしょうか。

周りの目を気にして、覚悟していく方に差別的な態度をとったりする人がいるのは悲しいですね。

どういう選択にしろ今年の夏は特別

旅行を諦め、幼稚園のイベントもなくなり、帰省もしない、外食もしない。

ないもの尽くしの今年ですが、家族の時間が増えて、お家時間は充実します。

浮いた帰省費用を使って子ども達の思い出を作ったり、

会えなくなった祖父母に贈り物してみたり、

オンライン帰省を楽しんだり、

できないものは仕方がないので、できることを考えていこうと思います

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

子持ちシンプリスト。大した成功も挫折もないが、だんしゃりをベースに人生を好転させ、家族4人幸せに暮らしている。東京在住の33歳。

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